だんだん夕日になるタイムラプス

LRTimelapse Proを使って徐々に夕日になっていくタイムラプスを作ってみました。300枚のRAWデータの色温度を徐々に変えていくことで夕景を演出。手動でやると思ったら気が遠くなりそうな作業ですね。

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タイムラプスを電動スライダーで撮影2

amazonで購入した「電動スライダーASHANKS(120cm)」を河原に持ち出してみました。5秒間隔で電動スライダーを3.5cm移動、300枚のRAWデータを撮影。

電動スライダー
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東京ゲートブリッジをタイムラプス撮影

17時から1時間ちょっと、6秒間隔で700枚のRAWデータを撮影。
LRTimelapse Proに読み込んで、夕方から夜へ徐々に暗くなるように調整をして動画完成です。

LRTimelapse Pro

LRTimelapse Proは、Adobe Lightroomと連携してRAW現像をしてくれるので、とても楽です。700枚のRAWデータの露光や色温度などを手動で調整するのは至難の業ですからね。

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タイムラプスを電動スライダーで撮影

amazonで購入した「電動スライダーASHANKS(120cm)」を使用して夜景のタイムラプス撮影してみました。何と!この商品は、説明書もなく組み立ては感だけが頼り!コントローラの使い方もmenuを押しまくって解読しました。詳しい使い方は、また次回に説明します。
このスラーダーは移動しながらカメラがパンするので、良いものが撮れそうです。

電動スライダー

夜景や星空撮影の場合はシャッタースピードが1秒以上になるので、カメラがスライダー上を動いたままシャッターを切ると画像がブレてしまいます。そこでスライダー上のカメラが静止してからシャッターを切り、また少し移動して静止してシャッターを・・・この繰り返しで撮影します。
カメラはスライダーのコントローラで操作可能なので、コントローラからシャッター間隔を5秒・300枚を撮影してみました。コントローラはシャッタースピードもコントロールできますが、カメラ側の絞り優先で撮ってみました。この場合、多少明るさが変わってもカメラが適切露光にしてくれます。また、シャッタースピードがタイムラプス間隔の5秒を越えないように、シャッタースピードが4秒を越える場合はAuto ISOで感度が自動で上がるように設定しました。

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